競馬の魅力はいまなお廃れず

競馬は玄人の方ならわかるだろうがかなり奥が深い。個人的には、ギャンブルであり、ギャンブルではない頭脳ゲームだと考えている。競馬と並び比較的に人気なパチンコは、ただ当たりそうな台に座りハンドルを回して、玉を弾くだけの娯楽だが、競馬の場合、どの馬がどの順位となるのか過去のデータをみて分析しなければならない。数字を扱うという意味においてビジネスの世界でも経営判断等で隠れて役立ったりする。加えてパチンコとの差異は、裏でパチンコ台は操作可能なのに対し、馬が何頭につくのか運によるものや馬の体調によるものも多い為、人為操作できない。また競馬専用の予想アプリや専門雑誌なども発行されている。特に競馬エイトはコンビニでも販売されていて競馬に知識のない人でも認知されている雑誌である。
上記に述べたように頭脳ゲームの要素を含蓄するギャンブルであるため、知識人も多く麻雀に次ぎ競馬を好み自分個人の馬を買い馬主となることもある。
もちろん頭脳ゲームといえど、ポーカーや先述した麻雀と違い、馬の体調具合や運、プレーヤーのスキルによる不確実性の強い要素も含むため勝率は熟練者でも高くはならない。むしろポーカーは心理戦で統計学的な性格が強く、より勝率を高め稼ぐなら比較的、競馬は敬遠したほうがベターだ。
それでも競馬がいまなお数多くの人々に人気である理由には、競馬場の自然のどかな澄んだ空気や、馬が走る時の期待の上昇などなどエキサイティングな要素が満載であるからだろう。もしランキングで予想と違い負けてもまた競馬場の空気感を味わいたくなるところが良いところだ。
競馬予想であるが、やはり優良馬のサラブレッドが人気が強い傾向にある。

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